SOLD OUT
「戦間期の1933年、才気煥発な20代の青年ロバート・バイロンは、イスラム建築の源流をもとめて、地中海からペルシャをめぐり、アフガニスタン北部〈オクシアーナ〉と呼ばれる地をめざす───未だ見ぬ異国の美と精神への渇望につき動かされつつ、その地の風土・文化・人心を犀利な批評眼で描き切った旅の記録。」(以上、版元の紹介文より)
素粒社。2024年初版。カバー上部にヨレ、少スレ、小口に使用感あり。帯付き。
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