new
SOLD OUT
圧倒的悲劇を目にし、すべてを喪い、コミュニティさえも崩れ去ったとき、人びとの心に何が起きるのか─── 1972年に米国ウエストヴァージニア州の炭鉱町バッファロー・クリークで発生した大洪水による被害の実情、その後の集合的トラウマを被災者へのインタビュー、綿密なフィールドワークとで描き出す。邦訳を手がけたのは、大阪大学大学院で災害学を学んだ、当時20代の研究者たち(宮前良平・大門大朗・高原耕平)。
※お問い合わせはPEOPLEBOOKSTORE([email protected])へ。
※実店舗の販売状況により、売り切れとなる場合があります。