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『茨木のり子 全日記Ⅰ』

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「平坦なはずだった日常の断片が、NHKの朝の連続テレビ小説のようなドラマへと生まれ変わり、伯母が辿った来歴を俯瞰できる物語へと昇華する。そこには決して波乱万丈の大冒険こそ描かれていないが、彼女の人生の穏やかな起伏がとても魅力あるものとして見えてくる。」(宮崎治) 生誕100年、没後20年の節目の年に刊行される、詩人・茨木のり子の日記。全3巻シリーズの第1巻に収められたのは1949年から1962年まで。以下、版元の解説を引用───「医師・三浦安信と結婚した1949年11月、大学ノートに日記を書き始めた。1955年からは日記帳に、詩人たちとの交流、書いた詩のこと、日々のこと、晩ごはんのおかず、映画や演劇の批評、読んだ本、世相のことを綴った」。 ※お問い合わせはPEOPLEBOOKSTORE([email protected])へ。 ※実店舗の販売状況により、売り切れとなる場合があります。

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