SOLD OUT
「1984年5月29日。日本が空前のバブル景気に突入する直前、ひとりの長身の男が成田空港に降り立った。白いシャツにフィッシングベスト、ブルージーンズ、頭におきまりのフェルト帽子、そして壊れかかった心臓を抱えて。その男の名はヨーゼフ・ボイス」。本書は、2009年10月31日~2010年1月24日の会期で〈水戸芸術館現代美術ギャラリー〉で開催された展覧会「Beuys in Japan ボイスがいた8日間」を契機に刊行された。
フィルムアート社。2010年初版。三方にヤケ、薄めの使用感、少タバコ臭あり。帯と正誤表付き。
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