佐渡島に暮らす10組のアーティストによるサウンド・ドキュメンタリー。イメージほどの土着性はなく、国籍すらも超越する感のある楽曲群にひたすら唸るのみ。現地に吹く風はどんなものなのだろう……想像/創造を誘発する音楽集。ジャケットは梶井松陰、解説は椹木野衣。「現在も数多くの能舞台が各集落に残り、海山に囲まれた豊かな自然とともに能楽や鬼太鼓が今も生活に息付く佐渡島。今作は島の文化や風土を暮らしの背景に持ちながらも新たな創造の息吹を感じさせる、2025年に現存する佐渡島の音楽と人々を記録するために制作されたコンピレーション・アルバム。」
《ご購入前の注意》
普通郵便(定形外)での発送となるため、到着までにお時間がかかります。
《ゆうパックへの変更方法》
追跡・補償サービスをご希望の方、早く届いてほしい方は、ストア先頭のアイテム『LP用追加送料』よりお住まいの地域の追加料金を一緒にご購入ください。