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“ 在野のネットワークを重視し、新たな記述法を模索、アカデミアが重視しない周縁や身の回りにこそ目を向けた、「未来の学問」を語り尽くす!”
「本書は、民俗学という学問を、その根源的な性格である「オルタナティブ」性という観点から読み解き、現代社会におけるその意義を提示しようとするものである」(「まえがき」)。2024年、京都の〈誠光社〉で開催された全6回の連続対談レクチャーを書籍化したもの。姉妹本ともいえる『アウト・オブ・民藝』と同じく帯裏に仕掛けあり。
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