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スペクテイター、54号の特集は「パンクの正体」。彼らは反逆者、英雄だったのか? ただのお騒がせの目立ちたがり屋だったのか? 話の始まりは1970年代、マルコム・マクラーレン、ヴィヴィアン・ウェストウッド、ジェイミー・リード、ジョニー・ロットン、ピーター・サヴィル、ペニー・リンボー等々の登場から。「パンクとは何なのか。情報を整理し、関係者と音楽家からお話を伺うことで、「正体」を検証してみたいと思います」。
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