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永山則夫『文章学ノート』(古本)

980円

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「1969年5月15日に警視庁の愛宕警察署の留置場から、東京・巣鴨(当時)の東京拘置所に移された永山則夫は、7月2日に大学ノートへの筆記が許可され、『無知の涙』の執筆を始める。それから28年間にわたって、膨大な量の「ノート」を書き残したのである。それを支えたのは、想像を絶する大量の読書だった」(*)──とにかく圧倒的な読書量である。大江健三郎、トルストイ、リルケ、カフカ、筒井康隆、渋谷陽一、椎名誠、開高健、曾根綾子、向田邦子、サルトル、ドフトエフスキー、銀色夏生、藤沢周平、住井すゑ……本書をひもとけば、どんな読書家も口を閉じざるを得ない。 朝日新聞社。1998年初版。使用感、ダメージなく状態良好。帯付き。 ※お問い合わせはPEOPLEBOOKSTORE([email protected])へ。 ※実店舗の販売状況により、売り切れとなる場合があります。

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